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( 仏領西アフリカ - コートジボアール )
コートジボワール共和国、通称コートジボワール(Côte d'Ivoire)は、西アフリカに位置する 共和制国家で大西洋に面する。 首都はヤムスクロ (Yamoussoukro)。(実質的首都機能はアビジャン)
日本では、かつては日本語に訳して象牙海岸(ぞうげかいがん)、もしくはアイボリーコーストと呼んでいた。15世紀にポルトガル、イギリスなど西欧の貿易船が奴隷と象牙の売買に来航した。黄金海岸、穀物海岸、奴隷海岸などとともに、象牙海岸(コートジボワール)という名が付けられた。17世紀後半ばにフランスが西アフリカ経営に乗り出した。1893年にフランスの植民地となり、1917年には全土が制圧された。
独立後経済は順調に推移し、「西アフリカの優等生」といわれ、比較的高い経済水準を維持。1人当たり国民総所得も他のアフリカ諸国と比べて高い。主要産業はカカオ(世界一の輸出国)、コーヒー、イモ類、天然ゴムの生産を中心とする農業。他に鉱業(石油、ダイヤモンド)、林業、工業(食品加工、石油製品)も盛ん。カカオ、石油製品、材木の輸出が好調なことにより貿易は毎年約10億ドルの黒字を記録しているが、膨大な対外債務を抱え財政を圧迫。
【 19世紀のアフリカ植民地分布図 】
【 コートジボアールの位置 】
【 コートジボアールの地図 】
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【 象牙海岸で発行された東京オリンピック記念切手 】
コートジボアール政府観光局(フランス語)
【 前回 アフリカからその14で
(仏領西アフリカ)コートジボワール共和国の切手を紹介しております。 】

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