カテゴリー「西欧」の69件の記事

2006年10月15日 (日曜日)

リヒテンシュタイン

リヒテンシュタイン 「スイスとオーストリアに挟まれた王国
Photo


















リヒテンの山村の風景切手

B1
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2006年10月18日 (水曜日)

アンドラ

フランスとスペインの国境に横たわるピレネー山脈の裾野にある小国
郵便切手はフランスとスペインから発行されています。

 アンドラの地図(スペイン発行)

Andorrasp1_2
Andodaisi
フランス発行切手の初期は国名表示を「Vallees d'Andorre」

Andorra1
アンドラからの手紙(フランスから)
Andorrafr















フランス発行切手



Andorrasp





スペイン発行切手

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2006年10月20日 (金曜日)

バチカン

バチカン(Vatican City)はイタリアのローマ市内にある1つの独立国です。宗教色の濃い切手が沢山発行されています。

St.Peter’s寺院とバチカン市国の風景切手
Vaticana7

バチカンから来た手紙。
Vaticana4

バチカンの切手は宗教絵画が沢山発行されています。
Vaticana3
Vaticana5

クリスマス絵画切手
Vaticana6

大阪万博の時に発行された切手
Vaticana2

次回からは「BENELUX」3国についてご紹介します。

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2006年10月22日 (日曜日)

ベルギー、オランダ、ルクセンブルグ

BENELUX

ベルギーBelgium、オランダNetherlands、ルクセンブルグLuxembourg、3カ国の国名を組み合わせて「ベネルクス関税同盟」と言っております。この3カ国間の物の輸出入には関税が掛かりませんでした。「ヨーロッパ共同体 EC」の元となりました。
BENELUX3カ国はフランス、ドイツと海を隔てたイギリスに囲まれた国です。
Beneluxmap_2
地図をクリックしてください、拡大されます。

★ BENELUX 共通図案の切手
Benelux_1
Benelux1_1

3か国の切手発行で共通のことが有ります。それは、プリンス、プリンセスを描いた切手が頻繁に登場する事です。また、風景や動植物を描いた寄付金付の美しい印刷が魅力です。これらの切手を次回から紹介していきます。

★ 王室の家族を描いた切手
◆ ベルギーの切手
(Prince Albert and Family)
Picture3_1

◆ オランダの切手(Queen Juliana and Prince Bernhard 12c:30c/Queen Beatrix 65c/ Princes Joha Friso 30+10 : Joha Friso,Constantijn and Willem-Alexander 50+20,)
Neder6

◆ ルクセンブルグの切手(Prince Henri左/Prince Jean and Princess Margaretha 中央)/Princess Marie-Astrid 右)
Luxem12_1

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次回は「ベネルクス」の最初の頭文字「ベルギー」を紹介いたします。

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2006年10月24日 (火曜日)

ベルギー(1)

ベルギーはフランスとオランダに挟まれた国で首都はブリュッセルです。
Belgiemap
◆ ベルギー(BELGIUM)歴代の王様を描いた切手
Belgie11_1

◆ ベルギーから来た手紙
Belgi2 Picture_4 Picture_1
◆ ベルギーの初日カバァーと切手
★ 
ガント(Gand)の花祭りとVan Dyck
の絵画
Belgie7 Belgie5
★ 花、動物及び建物等を描く切手
Belgie12
◆ ベルギーの工芸品
Picture2
◆ ベルギーの工芸品の中で有名な物の1つがダイヤモンド加工である。
Belgie8
次回は切手を離れてベルギーの写真と絵葉書等を紹介いたします。
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2006年10月26日 (木曜日)

ベルギー(2)

ベルギーは切手を見てお分かりの通り、2カ国語で国名が表示されています。BELGIQUEはフランス語、BELGIEはオランダ語です。ベルギー語は存在いたしません。
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Picture4
公用語は地域によって、分かれております。 1830年にオランダから独立した当初はフランス語でした。下記にベルギーの現在の言語区分を示します、
[ 実業之日本社 32わがまま歩き ]よりBelgiemap1 Belgie14
地図上をクリックすると画面が大きくなります。

ベルギーには伝統建造物が多く、切手にも沢山描かれております。発行された切手の一部を紹介致します。Se2
Belgie15
Antwerpen
Antwerpen
Brugge
Brugge1
オードリー・ヘプバーンの映画「尼僧物語」のモデルとなった、Bruggeのベギン会修道院
Img_0041
Bruggemarkt              Brugge市内にあるMarkt
            ギルドハウス

写真画像の小さい物は写真の上をクリックしてください。



?とBruxelles

Se3
Dinant
Dinant 

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Post_1
郵便局とそこにある郵便POST
Belgie6
ベルギーから来た手紙
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2006年10月29日 (日曜日)

オランダ(1)

ベルギーの隣の国オランダは日本でもお馴染みの国です。 オランダの首都は以前はハーグに有りましたが、現在は王宮のみで、首都はアムステルダムに移りました。Beneluxの地図を参照下さい。このブログに興味有りましたらクリックして下さい。
歴代のQueenを描いた切手。Neder9_1
Queen Juliana (1948-1980)Neder8_1
Queen Beatrix (1980- )Qgiru
オランダからの手紙
Neder10Haarlemmerhout
ギルダーからユーロへ貨幣の変更Qeuro
民族衣装を着た子供を描くNeder4
毎年発行される児童福祉寄付金付切手
Neder1
オランダは干拓地が多い為堤防が沢山ある、それらの堤防を描く切手
Neder3
この続きはまた後日と致します。オランダの風景などを紹介いたします。
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オランダ(2)

オランダで思い浮かぶこと、「風車、チューリップ、チーズ、其のほか?」海面より低い土地が多い国の為、運河が開けております。Neder7_2  

風車を描く切手も発行発行されています。











世界遺産になっている、キンデルダイク(Kinderdijk)の風車群は有名です。Img_007
オランダと言えばフェルメール(Vermeer)の絵画も忘れる事が出来ません。Art_1
オランダの海外領では本国と同様に、子供を描いた切手や動植物を描いた切手が発行されています。(スリナム、オランダ領アンチル、オランダ領ニューギニア等です。)Cha
Flan
チューリップで有名なキューケンホフ公園(Keukenhof)や
Churippu
チーズ市が開かれるアルクマール(Alkmaar)の写真を載せます。
Cheezu_1

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2006年11月 1日 (水曜日)

ルクセンブルグ(1)

ルクセンブルグは北はドイツ、南はフランスに挟まれ、西の海側がベルギーである内陸の小国です。ルクセンブルグの切手を見るとお解かりの通り王様が描かれております、ベルギー、オランダと同じ王国と思いますが、少々違います。実際には「大公国」と言われる国で「Grand Duchy」と呼びます。皇帝-国王-大公-公爵-侯爵の順にヨーロッパの封建制度の時代の名残りでしょう。

ルクセンブルグ歴代の大公及び大公妃の切手を紹介します。Marie AdelaideG_d_662
Grand Duchess Charlotte (シャルロット大公)G_d_charlotte_1
Grand Duchess Charlotteシリーズ
G_d_charlotte2
Gran Duchess Charlotteシリーズ
G_d_charlotte3
(ルクセンブルグよりの手紙  -  ヨーロッパ切手)Luxem2_1

Moselle河運河開通Luxem5

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ルクセンブルグ市の風景(橋とモニュメント)
Luxem10
次回もルクセンブルグの切手と風景を紹介致します。ここをクリック

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2006年11月 2日 (木曜日)

ルクセンブルグ(2)

ルクセンブルグは渓谷とお城の綺麗な国です。ルクセンブルグ市には市を囲った城壁の名残りが見られます。歴代大公の続きを紹介します。
Grand Duke Jean(最後の切手はGrand Duchess Josephine Charlotteと)
G_d_jean_and_charlotte
Prince Henri and Maria T Mestre 結婚Luxem11
Grand Duke JeanG_d_jean_1
Gran Duke Henri 即位Scanned_picture_2_2
Grand Duke jean and Princess J-Charlotte 結婚50周年Luxem2
ルクセンブルグからの手紙(Grand Duke Henri と Europa切手)Luxem18

ルクセンブルグの風景やクリスマス切手を次回紹介します。
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2006年11月 3日 (金曜日)

ルクセンブルグ(3)

ルクセンブルグは以前はベルギーからの入国が一般的でした(ベルギーフランが通用した)、しかし最近は鉄道(ユーロスター)の発達や自動車道路の整備で近隣諸国から簡単に来られる様になった事と、ユーロ貨幣のお陰で貨幣交換をしなくて済むのも要因かなと思う?。
Luxem16
もうすぐヨーロッパの国々ではクリスマスが始まり、ルクセンブルグも同様である。此処で毎年発行されるクリスマス切手を紹介する。Luxem8
Luxem9
修道院、城、教会を描く(フランスに近い夫々の街にある)
Luxem24
ルクセンブルグの四季の風景を描くLuxem1
ルクセンブルグ市にある国立図書館とヨーロッパセンター
Luxem23
ルクセンブルグからの手紙と色々な初日カバー(FDC)Luxem20
Luxem3
Luxem7

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Luxem4

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2006年12月28日 (木曜日)

お休み

お休みします

このブログ来年5日までお休みします。その前にチョト今回と、12月31日に国連切手を・・・・・

今回はイギリスの一地方、小さな島からの手紙を紹介します
【イギリスとフランスの間に有る島-グワージーとオルダニー島のローカル切手】
Alderney1
グワージーの切手に関してはグワージー郵便のホームページを参照の事。

【ジャージーの切手-イギリスの地方切手】
Jersey1_1
ジャージーの切手に関してはジャージー郵便のホームページを参照の事。

グワージーとジャージーの観光に関しては英国政府観光庁のホームページからチャンネル諸島の地域を探して見て下さい。

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2007年1月 6日 (土曜日)

リヒテンシュタイン

リヒテンシュタイン候国
以前にもご紹介しましたLIECHTENSTEIN(リヒテンシュタイン)を今回また訪れたいと思います。リヒテンシュタインはスイスとオーストリアに挟まれたヨーロッパアルプスの小国です。正確にはリヒテンシュタイン候国(Fuerstemtum Liechtenstein)とドイツ語で表示されます。首都はファドゥーツ(Vaduz)で、殆どの住人がドイツ語を使用しております。通貨はスイスフランを使用しており、自国の通貨は有りません。スイスからは換金せずに済みます、しかしオーストリアはユーロ通貨でありますが、ユーロ通貨を持って入国しても使用出来ます。スイス側からはパスポートコントロールが有りません。
Photo_30

リヒテンシュタインは観光事業が重要ですが、工業国でもあり、入れ歯や歯科用機器の製造やカイザー(特殊車両生産会社)等の大企業の工場などに近隣のスイスやオーストリアから働きに来ております。Photo_34


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切手に興味有る方はリヒテンシュタイン郵趣局のホームページを参照下さい
リヒテンシュタインの観光に関してはリヒテンシュタイン観光局(英語、ドイツ語)
この続きも見てください。リヒテンシュタインの切手などを紹介します。

続きを読む "リヒテンシュタイン"

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2007年1月 7日 (日曜日)

リヒテンシュタイン/スイスから

リヒテンシュタインへの入国はスイスから、またはオーストリアから入国します。ツアーなどでは、スイスからの入国が一般的です。ライン川の河川敷に広がるスイス側の平野部、とオーストリアの山岳部の国境側、と変化に富んでおります。
【スイスとリヒテンシュタイン共同発行切手】
Mc4

Photo_35
【スイスとリヒテンシュタインの国境】
12_2
このブログの続きを見る前に、此処をクリックして下さい

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2007年1月 8日 (月曜日)

リヒテンシュタイン/風景

リヒテンシュタインの風景

Photo_39
リヒテンシュタインのオーストリア側山岳部が観光事業として重視されて来ると思います。登山やハングライダー、そして冬場スキーの基地として人気があります。

Mc15 Mc16
リヒテンシュタインの山岳風景や山村の風景を描いた切手を続きで紹介します
リヒテンシュタインの地図は---->http://www.tourismus.li/en/pop_pano_lt_summer.cfm
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2007年1月 9日 (火曜日)

リヒテンシュタイン/鉄道のある風景

リヒテンシュタイン・鉄道のある風景とファドゥーツ城の切手を紹介します。
リヒテンシュタインの首都ファドゥーツには鉄道が通っておらず、鉄道駅はありません、そのためファドゥーツに行くには自動車で訪れる他は有りません。下の地図でお解かりの通り、リヒテンシュタインの北側をかする様に鉄道は走って居りますが、此れはスイス(ブックス-Buchs)とオーストリア(フェルトキルヒェ-Feldkirch)を結ぶ鉄道で、リヒテンシュタインが運営する鉄道では有りません。2_9
この線路上をオーストリアの列車や、国際列車が走っております。リヒテンシュタイン内には駅が幾つか在り、パスポートの審査なしに自由に隣国から乗車し、これ等の駅に下車する事が出来ます。
Photo_40
【上の駅を描いた切手-Nendeln駅】Mc11
この続きを紹介します。その前に此処をクリックして下さい。

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2007年1月10日 (水曜日)

リヒテンシュタイン/牧場風景

リヒテンシュタインの牧場から
リヒテンシュタインの山村では、牧場で牛や牧童たちを見かけます、牧童たちが牛を連れて居るのどかな光景が見られ、またそれらのアルプスの山村に有る教会、ホテルなどの風景を今回と次回に分けて紹介します。

【牧草地から戻ってくる牛たち】
Mc1_2Mc4_2

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「牧童達と牛の群れ(牧草地)」を描いたMC、この続きもご覧下さい

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2007年1月11日 (木曜日)

リヒテンシュタイン/教会風景他

教会やホテルなどのある風景
リヒテンシュタインの教会・城・ホテル等の風景を今回は紹介いたします。切手には何度も登場するファドゥーツ城・教会・ホテル・山小屋これ等の風景はリヒテンシュタイン国内で良く見かける風景です。

Stamps_14
(訂正)切手の説明でリヒテンシュタイン・1番高い山と書きましたが、切手はNaafkoph山を描いたもので1番高い山では無く、その隣にもっと高い山がありました。
Tizu
【地図上をクリックして下さい。拡大されます。】

この続きを見てください。

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2007年1月12日 (金曜日)

リヒテンシュタイン/侯爵家族

リヒテンシュタイン候国の侯爵家族
リヒテンシュタイン侯国はハプスブルク家に仕えていたリヒテンシュタイン家がSchellenberg(侯国の北部)と Vaduz(侯国の中央部)の2公領を統一した事に始まる。

Prince1
【上から Hans Adam, Maria Aglae, 下段 Prince Franz Joseph Ⅱ】

Stamps_16
【上段 Prince Johann Ⅱ、下段 Francis Ⅰ、Princess Elsa】

Liech8_1

この続きを見る前に、此処をクリックして下さい。

今回は此処まで・・・・・・・

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2007年1月13日 (土曜日)

リヒテンシュタイン/侯爵家族その2

リヒテンシュタインの侯爵家族その2

Liech9_3
【Prince Constantin】

Prince2_2
上段 Princess Gina & Prince Fraz Josef Wenzel, Prince Franz Joseph Ⅱ
中段 Princess Tatjana, Princess Gina, Prince Franz Joseph Ⅱ
下段 Princess Marie Aglae, Prince Hans Adam, Princess Gina, Prince Franz Joseph Ⅱ

この続きを見てください、その前に此処をクリックしてから、戻るをクリック。

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2007年1月15日 (月曜日)

リヒテンシュタイン/侯爵の美術品

リヒテンシュタイン・侯爵家の美術品

リヒテンシュタインの侯爵家の誇るコレクション物の中に素晴らしい美術品が有ります。これ等の美術品はたびたび切手に紹介されております。

Ari1_1
中国の花瓶、ハプスブルグの宝物、リヒテンシュタインの来訪者絵画

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この続きはまた後ほど、
ブログの続きでは、最近届いたわたし宛の手紙を紹介します。

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2007年1月16日 (火曜日)

リヒテンシュタイン/美術品その2

リヒテンシュタイン・侯爵家の美術品その2
ファドゥーツの市街にリヒテンシュタイン国立博物館が有ります。また、観光案内所がある建物の中には切手博物館も有ります。リヒテンシュタイン美術館はオーストリアのウイーンに新しく出来ました。リヒテンシュタインWien美術館の動画もお楽しみ下さい。(Liechtenstein Museum WIEN をクリック

【リヒテンシュタインWien美術館を記念して発行された切手】
Ari4
【ウィーンのリヒテンシュタイン美術館】Ari3
FRIEDRICH VON AMERLING
オーストリア、ウィーンにあるリヒテンシュタイン美術館のホームページは此処をクリックして下さい。
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2007年2月12日 (月曜日)

スイス・アンデルマットから3

スイス・アンデルマットから3
車はアンデルマットの市街を抜けて国道を一路フルカ峠に向かって走ります。途中レアルプからフルカ峠経由の旧路線(DBF)の駅が有ります。つづら折りの坂道を登って行くと今通ってきた街が小さく見えます。フルカ峠を過ぎると、ローヌ氷河への分岐点となり、そこから氷河見物に向かいます。

Forika1

氷河見学をしたら、廻りの見晴らしの良い景色も是非ドウゾ!。お花も綺麗です!
Fw

ロ-ヌ氷河見学を終わったら同じ道を分岐まで下がり、グレッチュまで下る事と致します。
これから先のブリークまでの、続きも見てくださいStamp1fw

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2007年2月18日 (日曜日)

スイス・ブリークより

ブリークからレッチュベルク鉄道(BLS)でベルン
今回はブリークからシュピーツ、トゥーンを経由してベルンまでを紹介します。途中アルプスを貫いてレッチュベルク、トンネルがあります。車での峠超えが出来ない為、車は列車に乗せて峠を越えるカートレインの発着場が見られます。列車はブリーク駅を出るとまもなく山肌をドンドンと登ってゆき、高度差が大きくなり下の町が箱庭の様に見えます。

Stamp71_1
山肌をへばり付く様に登っていく鉄道Img__625
Photo_46

スイス・ブリークよりの続きも見てください。

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2007年2月20日 (火曜日)

スイス・カンデルシュテークより

スイス・カンデルシュテークより
ゴッペンシュタインからレッチュベルク、トンネルを抜けてカンデルシュテークまでカートレインで車は運ばれてきます。カンデルシュテーク駅の近くに氷河湖と言われるエッシネン湖が有る。リフトで登って、15分程歩くと静かな池が見られます。時間が有ったらよってみてください。
Et_1

ブリークからカンデルシュテークまでの地図を下に示します。
Mapbrig_1
カンデルシュテークからの続きは次回に・・・・
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【最近私に来た手紙】<スイス・カンデルシュテークより>の続きを見てください

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2007年2月22日 (木曜日)

スイス・ベルンへ

スイス・ベルンへ
いよいよスイスの観光の見所、ベルナーオーバーラント地方に入って来ました。この地域の地図を下記に示します。Mapbe_1
ベルンに行く途中の駅シュピーツはインターラーケンからルツェルンへと、ツヴァイシメンからモントルー方面への分岐に当たります。(ゴールデンパスルートと呼ばれています)
http://www.goldenpass.ch/GPL/main.aspはこのルートを紹介したホームページです。

Stamp1swiss

この次はベルン市内を紹介します。

【最近来た手紙-トルクメニスタン】Turkmeni

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2007年2月23日 (金曜日)

スイス・ベルンⅠ

スイス・ベルン市街
今回は、世界遺産となっているベルン市街を紹介します。ベルンの町を見渡す事の出来る場所としては、バラ公園からの眺めが一番良いです。

Img__630
アレー川の蛇行している様子も良く見られます。106_227
ベルンの町に有る切手屋さん。Zumstain
Img__650
この続きは又、次回に致します。
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Stamp7fw Stamp8fw

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2007年2月25日 (日曜日)

スイス・ベルンⅡ

スイス・ベルン市街Ⅱ
バラ公園から公園内を下って行くと、アレー川沿いに熊公園がある。今回はベルン市内を歩いて、観光して見ましょう。Routmap
バラ公園を後に、ベルン市街を右手に見ながら坂を下って行きますと熊公園が有ります。Bara2
大聖堂の塔が目印となります。

Bara3
熊公園からアレー川を渡ってベルンの旧市街に入っていきます。 「熊」はベルンのマスコットです。市内のアーケードを時計塔に向かって歩きます。次回は市街の噴水や大聖堂を紹介します。
Sbara1

Sbara2

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2007年2月26日 (月曜日)

スイス・ベルンⅢ

スイス・ベルン市街Ⅲ
熊公園からアレー川を渡って旧市街のアーケードの中を散策しながら、緩やかな坂を登って行きます。左側にある大聖堂は見えませんので、適当な所で左折して大聖堂が見えるところまで歩きます。
Mapbern1
ベルン市街
106_220


ベルン市街アーケード通りにある噴水(奥に時計塔が見える)
Suido
次回は大聖堂や時計塔を紹介いたします。このブログに興味ありましたら此処をクリックして下さい。

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2007年2月27日 (火曜日)

スイス・ベルンⅣ

スイス・ベルン市街Ⅳ

今回は大聖堂の内部のステンドグラスを紹介します。Img__637_1

【ステンドグラス】
Sbern2

Seido_1

Sbern1
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2007年2月28日 (水曜日)

スイス・ベルンⅤ

スイス・ベルン市街Ⅴ

ベルンの時計塔
Tokei1_1

アインシュタインの家と時計塔上部】Tokei2_1
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次回はベルン市街の建物を紹介します。

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2007年3月 2日 (金曜日)

スイス・ベルンⅥ

スイス・ベルン市街Ⅵ

ベルンの旧市街の町中を1日かけて、ぶーらぶーらと歩いて見るのも良いです。今回歩いた道を赤線で示します。(地図の上でクリックして頂くと、地図が拡大できます)
Bern_map

【コルンハウス】
106_225

【市庁舎?】
106_186

【連邦議会議事堂】
106_198Swiss18
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他のベルン市街の風景は「スイス・ベルンⅥ」の続きを見てください。

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2007年3月 3日 (土曜日)

スイス・ベルンから

ベルンからベルナー・オーバーラント地域グリンデルワルトへ

スイスに来たら必ずと言っても良いほど立ち寄るのが、グリンデルワルトの村です。ベルンから列車でシュピーツ乗り換え、又は直通列車で乗り換え無しで来られます。最初に、この地域の玄関口の町、インターラーケンを今回は紹介してから、アイガー、メンヒそしてユングフラウの三山の麓、グリンデルワルト村に向かう事と致しましょう
Interlaken

インターラーケンの中心地カジノ・クアザール前Photo_48
ヘーエマッテ公園
1_15
【ベルナー・オーバーランド鉄道で出発】
Beruner
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2007年3月 5日 (月曜日)

スイス・グリンデルワルトから

スイス・グリンデルワルトへ

Beruner1

グリンデルワルトは、アイガーのふもとの村で、目の前に壁が見上げる様に立ちはだかっています。此処からは色々な方面へのハイキングコースがあり、この村に立ち寄ったらゆっくりとハイキングを楽しみたい物です。今回は時間のない方に、手短なゆっくりのハイキングコースを紹介いたします。ゆっくり歩いて2~3時間です。
地図の上でクリックすると、地図が拡大できます)Grindelwald1

【村から見えるアイガー北壁】
Img_0204

【アイガー、メンヒ、ユングフラウの三山】
Stamp9_1

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次回は紹介したハイキングコースの風景を・・・・・・・

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2007年3月 7日 (水曜日)

グリンデルワルトからⅠ

グリンデルワルト村からⅠ

【ハイキングの風景】Grindelwald1_1

【Aからのアイガー、メッテンベルク、ヴィッターホルンの眺め】
上氷河が良く見えます。
A

【Bからホテルに飾った花とアイガーが綺麗】B

Stampfw

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2007年3月 8日 (木曜日)

グリンデルワルトからⅡ

グリンデルワルト村からⅡ

今回は村の教会を紹介します。グリンデルワルトの風景で一番の人気ある光景はヴィッターホルンを背景にした、村の教会風景だと思います。ポスターやパンフレット等で良く見掛ける事と思います。

【ヴェッターホルンを背景の教会】Img_0380

【朝霧の中の教会】
Img_0168 Img_0164
次回は村のホテルや村内の風景を紹介します。

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Img_0285

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2007年3月 9日 (金曜日)

グリンデルワルトからⅢ

スイス・グリンデルワルト村からⅢ

村のメインストリートはホテルとお土産屋さんが立ち並んでおり・・・村は丘の中腹の、道に沿って街並みが有ります。

V1
ユングフラウ方面行きの登山電車は村から一旦グルントに下ってから川を渡ってラックレールを利用してぐんぐんと登って行きます。

Grindelwald


【グリンデルワルト駅】Img_0213

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Grin_1

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2007年3月10日 (土曜日)

グリンデルワルトからⅣ

スイス・グリンデルワルト村からⅣ

今回はメンリッヒェン展望台からクライネ・シャイデックまでのハイキングコースを紹介します。天気が良いととても気持ちの良いハイキングコースです。朝食をホテルで取った後に出かけるのでしたら、1日でユングフラウヨッホを往復して帰って来る事が出来ます。但しグルント駅で暖かかった日でも、メンリッヒェン展望台に着くと朝は非常に寒いです(7~8月でも)。ゆっくり写真を撮りながら歩いて約2時間、登りも無い平坦な道です。牧草地の囲いを抜けて、1本道を歩きますので、道に迷う事は有りません。Map1
今回は、クライネ・シャイデックまでの風景をお見せします。

【ユングフラウを描いた切手】Swiss14

「グリンデルワルトからⅣ」の続きを見てください。

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2007年3月11日 (日曜日)

クライネ・シャイデックからⅠ

クライネ・シャイデックからⅠ

今回はクライネ・シャイデックからの風景を紹介します。クライネ・シャイデックはインターラーケンからベルナー・オーバーランド鉄道(BOB)で途中の駅ツヴァイリッチネンからラウターブルンネン行きと、グリンデルワルト行きに分かれますが、どちらに乗ってもヴェンゲンアルプ鉄道(WAB)でクライネ・シャイデックに来られます。ユングフラウヨッホに向かう中間地点です。

【クライネ・シャイデックへ】Hk34
【途中で見られる高山の花】
Img_0210
【次回はこの続き・・・・花の写真を紹介します】Img_0217
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では、次回もお楽しみに・・・・・皆様のおいでをお待ちしております。Img_0274

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2007年3月13日 (火曜日)

クライネ・シャイデックからⅡ

スイス・クライネ・シャイデックからⅡ

メンリッヒェン展望台からクライネ・シャイデックまでのハイキングコースには沢山の草花が見られます。高山植物に興味の有る方は図鑑を持参して歩くと良いでしょう。

Img_0207Stamp7fw_1

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スイスの切手の中にも高山植物や花を描いた切手が沢山有ります。Stamp2fw

今回のハイキング道ではエーデルワイズは見られませんでしたが、マッターホルンを見に行った時には、スネガの少し上で沢山見られました。その写真と場所は又の機会に、紹介いたします。
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2007年3月15日 (木曜日)

クライネ・シャイデックからⅢ

スイス・クライネ・シャイデックからⅢ(花の便り)

クライネ・シャイデック付近で見かけた花の写真と、スイスで発行された花の切手を紹介いたします。

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2007年3月16日 (金曜日)

クライネ・シャイデックからⅣ

クライネ・シャイデックからⅣ(花便りⅡ)

クライネ・シャイデック付近で見かけた花の写真と、スイスで発行された花の切手紹介、第二陣をお送り致します。

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この続きも見てください。

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続きを読む "クライネ・シャイデックからⅣ"

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2007年3月18日 (日曜日)

クライネ・シャイデックにて(Ⅰ)

クライネ・シャイデックにて(Ⅰ)

スイス・ベルナーオーバーラント地方の一般的な場所の一つクライネ・シャイデックは観光客で賑わっております。グリンデルワルトヴェンゲンラウターブルンネンそしてミューレン等に拠点を置いて、クライネ・シャイデックには30分程度でこられます、此処から登山電車でユングフラウに向かったり、ハイキングを楽しんだりと色々な計画が立てられます。

【クライネ・シャイデックを遠方に眺める】Img_0259tr

【夏のクライネ・シャイデックにて】
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【冬のユングフラウヨッホ】Stamp8_3

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2007年3月22日 (木曜日)

クライネ・シャイデックにて(Ⅱ)

クライネ・シャイデックにて(Ⅱ)

クライネ・シャイデックまではWAB鉄道でグリンデルワルト又はラウターブルンネンから来る事が出来ますが、これから先ユングフラウに行くには、BOBの登山電車に乗り換える必要が有ります。
Klei2
クライネ・シャイデックからグリンデルワルトの間は牧草地が広がっており、沢山の牛や羊が放牧されています。晴れている時は途中の駅一区間程度は歩いてみたいものです
アルピグレン(Alpiglen)までのハイキングは6月下旬以降にならないと、廻りには雪が残っていて歩けません。

Klei1
では、次回はアルピグレン(Alpiglen)からグルント(Grund)までの短い下り坂のハイキングコースを紹介します。このコースは5月下旬頃になると、雪も解け新緑の中を歩くのに気持がよいです。

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2007年3月24日 (土曜日)

グルント(Grund)へ

アルピグレン(Alpiglen)から

アルピグレン(Alpiglen)からグルント(Grund)までのハイキングは下り坂であることと、広い道を約2時間程度歩くため、普通の運動靴スタイルで歩けます(街中を歩く程度の服装で)

Map1_1

【クライネ・シャイデックからの下り道】
クライネ・シャイデックからの道は、7月頃にならないと雪解け水で歩きにくいです。7月以前にハイキングをするのでしたら、アルピグレンまで下りたほうが良いでしょう。
【6月の風景】
Wab7
【8月の風景】
Img_0281

【アルピグレンからの途中駅Brandegg】
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【グリンデルワルト村を眺める】4_6

ハイキングコースに有る道標】
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アルピグレンからグルントまで、写真を写しながらゆっくり歩いて2時間の行程です。途中の道幅も広く、わき道も少ないですから迷うこともありません。グルントからグリンデルワルトへは、上り坂であるので電車の切符を持っているならば、登山電車を利用したほうが楽である。

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2007年3月25日 (日曜日)

スイス・グルントから

スイス・グルントから

グルント(Grund)は谷川の底に有る駅でクライネ・シャイデックから下って来た登山電車は此処で一旦スイッチバックをして、グリンデルワルトに登って行きます。その為、動力車が反対向きとなります。
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【スイスから来た手紙】
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2007年3月27日 (火曜日)

スイス・グルントから(その2)

スイス・グリンデルワルトへ

Grindelwald1
グルントからグリンデルワルトの中心街へ坂道を登って・・・・・・。

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今日は村のメインストリートを、ゆっくりと散策しながらウインドショッピングをしたり、村の風景を写真に撮ったり、そしてカフェで廻りの山々を眺めてながらノンビリとお茶することに致しましょう。
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【村で見かけたパレード】V2

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2007年3月29日 (木曜日)

グリンデルワルトからⅤ

スイス・グリンデルワルトから

グリンデルワルトの村の朝はヒンヤリとしていて、気持ちが良いです。朝早く起きて散歩に出かけると廻りの山々や、ホテルのベランダに飾って有る花々が美しく見えます。メンヒの朝焼けの風景も素敵です。1_17

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【スイスからの手紙】
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2007年4月 4日 (水曜日)

グリンデルワルトからⅥ

グリンデルワルトからⅥ

今日は登山電車でユングフラウヨッホに出かけること事にいたします。グリンデルワルト4月(日本語観光案内所HPより)の村から見える風景を紹介して、ゆっくりと出掛ける事にします。

【村から見える風景・此の風景は7月下旬】
Img_0211

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夏場は、早朝の列車以外は、団体客用の貸切列車が増発され、人ごみの中を観光する事となり、余り雰囲気的に面白くありません。
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グリンデルワルト村Img_0373
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Swiss2

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2007年4月 7日 (土曜日)

最近来た手紙

最近来た手紙を紹介します。

スイスの旅は一休憩としまして、最近来た手紙や切手を紹介します。

【フィリピンからの手紙】02

【スペインからの手紙】03

【フランスからの手紙】04

【ブルガリアからの手紙】05

【ブラジルからの手紙】06

【チェコからの手紙】
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2007年4月 9日 (月曜日)

世界の国からの手紙(2)

最近受け取った、世界の国からの手紙(続き)その2を紹介します

【エジプト】
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【イタリア】
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【モロッコ】
アフリカの地中海に面した国。

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【フランス】
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【アメリカ】
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【中国】
桂林からの手紙

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【スロバキア】
旧チェコスロバキアが分離独立した国。間違いやすい国として”スロヴェニア”と言う国が有ります。旧ユーゴスラビアの国々で紹介します。

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【ハンガリー】
ブタペストからの手紙

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2007年4月14日 (土曜日)

世界の国からの手紙(3)

世界の国からの手紙(3)

《アンドラからのカヴァー》Andorra1_1

《マン島からの手紙》
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《ギリシャからの手紙》Gr01

《バチカン市国からの手紙》Vaticana4_1

《モナコからのカヴァー》Monaco21

《スロヴェニアからの手紙(旧ユーゴスラビアの国)》Slove1

《クロアチアからの手紙(旧ユーゴスラビアの国)》Photo_49

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2007年5月 4日 (金曜日)

スイスへ

最近発行されたスイスの切手から

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2007年6月14日 (木曜日)

ヨーロッパからの手紙

ヨーロッパの国からの手紙

長いことお休みをしており、申し訳有りません。久々のブログ発信です。

ヨーロッパの国々は歴史有る国から、最近分離独立した国など多岐に渡っております。その中でも大国と言われる、国からのletterをお見せ致します。
今回からは、少しずつ沢山の手紙を紹介したいと思います。最初は「フランス」

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フランスの記念カード
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フランスのマキシムカードMc1_1

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2007年6月17日 (日曜日)

ヨーロッパからの手紙

ヨーロッパの国からの手紙

今回はドイツからの手紙を紹介いたします。

最近のドイツからの手紙
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ドイツ貨幣時代の切手とユーロ通貨時代ののドイツ切手混貼り
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ドイツ切手時代の手紙4_9

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2007年6月27日 (水曜日)

ヨーロッパからの手紙

ヨーロッパの国、イタリアからの手紙

今回はイタリアからの手紙を紹介します。イタリアも現在はユーロ貨幣を使用しております。
《ユーロ貨幣以前
の額面切手-リラ表示を貼った手紙
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《ユーロ表示リラ表示の両方を表示した切手を貼った手紙
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《ユーロ表示のみの切手を貼った手紙
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《最後にユーロ紙幣をお見せします。》Photo_50

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2007年7月 7日 (土曜日)

ヨーロッパからの手紙

ヨーロッパからの手紙/スペイン

イベリア半島の大部分を占める国、スペインを今回は紹介致します。

最初はペソ時代の切手を貼った手紙01_6
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寄付金付きの切手を貼った手紙04_3

ユーロ表示の切手とペソ表示の切手を貼った手紙
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ユーロ表示時代の書留便手紙
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ユーロ表示の手紙
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記念印を押した手紙
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次回は同じ半島にある、ポルトガルからの手紙を紹介します。

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2007年7月16日 (月曜日)

ヨーロッパからの手紙

ヨーロッパからの手紙/ポルトガル

今回はイベリア半島で2番目に面積の広いポルトガルを紹介します。
毎回同じように、ユーロ通貨使用前の、切手を貼った手紙をお見せします。

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次に、ユーロ貨幣になってから、発行された切手を、貼った手紙です。

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2007年12月17日 (月曜日)

オーストリア Ⅰ

オーストリア Ⅰ

今回からは、オーストリアをお送りします。
オーストリア切手に関しての事を知りたい場合、此処をクリックしてください。
観光局のホームページはこちらをクリックして、オーストリアの観光を見てください。

正式名称は、Republik Österreichドイツ語: レプブリーク・エースタライヒ)。通称、Österreichエースタライヒ)。 音楽の都ウィーンの文化と、チロル・アルプスの大自然、サウンド・オブ・ミュージックの世界が広がるザルツカンマーグート、小さな国の中に、見どころがぎっしりと詰まっているオーストリア。ハプスブルク家が残したのは歴史的な遺産だけでなく、その領土であった中央ヨーロッパの国々からもたらされた文化や料理などの影響も今のオーストリアには残っている。

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南ドイツ、オーストリア、リヒテンシュタイン、スイスの国境にまたがる地域には、ヨーロッパ・アルプスの知られざる魅力がつまっています。「ヨーロッパ・アルペンルート」と呼ばれるこの地域には、年間を通して多く人々が“癒し”を求めて訪れる人気の山岳リゾートが点在しています。
雄大な山並や氷河、清らかな水をたたえる小川や湖など、まるで絵画のように美しい風景が広がるこの地域。国ごとに僅かながら異なる表情を持ち、それぞれに奥深い自然の魅力があふれています。
また、四季折々に描き出される風景と出合いも見逃せません。春にはあたり一面に咲き誇る野の花。夏には可憐に咲く高山植物の花々。そして、秋には赤や黄色に色づく木々、冬には雪化粧した山々の絶景を楽しむことができます。
そんな豊かな自然をより身近に体感されたい方にはハイキングがおすすめ。山頂へと結ぶケーブルカーや鉄道を組み合わせながら、自分のペースで歩いてみましょう。
さらに、各国ならではの “食”や“ショッピング”を一度に楽しめるのも「ヨーロッパ・アルペンルート」を辿る醍醐味のひとつです。ヨーロッパへの旅が初めての方にも、既に何回もヨーロッパを旅した方にも、きっと印象深い旅となることでしょう。

この様な魅力的な地域の「観光」と「切手」を、これからオーストリアを中心にご紹介していきます。

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2007年12月21日 (金曜日)

オーストリア Ⅱ

オーストリア Ⅱ

今回は、オーストリアの世界遺産を下記に紹介します。夫々のの項目をクリックして下さい。

観光局のホームページはこちらをクリックして、オーストリアの観光を見てください。Photo_2

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2007年12月28日 (金曜日)

オーストリア Ⅲ

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オーストリア Ⅲ

チロル地方の観光局の紹介をします。
チロル州観光局 (独・英語)www.imperialalps.com (日本語)www.tirol-info.jp
インスブルック市観光局 www.innsbruck.info
ゼーフェルト観光局 www.seefeld.at
サンクト・アントン観光局 www.stantonamarlberg.com
レッヒ観光局 www.lech-zuers.at
ハル・イン・チロル観光局 www.regionhall.at
シュトゥーバイタール観光局 www.stubaier-gletscher.com
トラッツベルク城 www.schloss-tratzberg.at
アーヘンゼー船会社 http://www.tirol-schiffahrt.atアーヘンゼー鉄道 www.achenseebahn.at
スワロフスキー クリスタルワールド www.swarovski.com/kristallwelten

スイス政府観光局 www.myswiss.jp/alpineroute/

今回は遅くなりましたが、オーストリアで発行されたクリスマスに関した切手を貼った手紙を、まとめてみました。

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2007年12月29日 (土曜日)

オーストリア Ⅳ

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オーストリア Ⅳ

オーストリアからの手紙第5回は、前回に引き続きクリスマス切手を貼った手紙を紹介します。

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2008年1月 1日 (火曜日)

オーストリア Ⅴ

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オーストリア Ⅴ

「本年もよろしくお願いいたします」。

今回はオーストリアの花の切手を紹介します。特にオーストリアでは高山植物を描いた切手が沢山発行されています。

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2008年1月 3日 (木曜日)

オーストリア Ⅵ

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オーストリア Ⅵ

オーストリアはドイツ語が公用語であり、ほとんどの住民が日常使っている言語でもある。ただし、日常使われているのは標準ドイツ語ではなく、ドイツ南部等と同じ高地ドイツ語系の方言である。この方言は、フォアアルベルク州で話されているものを除き、バイエルンと同じ区画に属する。オーストリアでは、テレビ、ラジオの放送などでは標準ドイツ語が使われているが、独特のアクセントが残っているため、ドイツで使われている標準ドイツ語とは異なる。 標準ドイツ語では濁って発音されるssの音はオーストリアにおいては清音で発音されることが多い。

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2008年1月 6日 (日曜日)

オーストリア Ⅶ

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オーストリア Ⅶ

オーストリアのチロル地方の民族衣装
「チロリアン・レントラー」で着るチロルの衣装、などオ-ストリアでは民族衣装を描いたシリーズ切手が発行されています。
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これらオーストリアの民族衣装を描いた切手を紹介いたします。
次回にシリーズ切手を一挙に紹介します。お楽しみに待ってください。

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2008年1月 7日 (月曜日)

オーストリア Ⅷ

オーストリア Ⅷ

オーストリアの民族衣装を描いたシリーズ切手を紹介いたします。すべて未使用切手ですが、郵便に使用された切手もありますので、少々最後に載せて見ました。如何ですか?

【 画面上をクリックすると、画像が拡大されます 】01
【 画面上をクリックすると、画像が拡大されます 】
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《 印刷色のバラエティー 》01
《 印刷色のバラエティー 》01_2

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2008年1月12日 (土曜日)

オーストリア Ⅸ

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オーストリア Ⅸ

オーストリアからの手紙第9回目は、オーストリアの各地方の風景を描いた切手を紹介致します。古くからオーストリア各地の風景を描いた切手は沢山発行されています。

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ーストリアのライブカメを紹介したブログのHP

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2008年1月19日 (土曜日)

オーストリア Ⅹ

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オーストリア Ⅹ

今回でオーストリアからの手紙を終了いたします。次回は少し南に下がった辺りの国を紹介しようと思っています。

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2009年1月25日 (日曜日)

東京オリンピック 31  サンマリノ

東京オリンピック    サンマリノ

前回から大分時間がたちました。今回はサンマリノで発行された切手を紹介します。
次回紹介がいつ頃になるか、私の体調が良くないため、わかりません、申し訳ありません。

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house2016年
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東京オリンピック招致taurus

次回のブログ掲載まで申し訳ありませんがお待ちください。!!

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