リヒテンシュタイン
リヒテンの山村の風景切手
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フランスとスペインの国境に横たわるピレネー山脈の裾野にある小国
郵便切手はフランスとスペインから発行されています。
アンドラの地図(スペイン発行)
フランス発行切手の初期は国名表示を「Vallees d'Andorre」
アンドラからの手紙(フランスから)
フランス発行切手
スペイン発行切手
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バチカン(Vatican City)はイタリアのローマ市内にある1つの独立国です。宗教色の濃い切手が沢山発行されています。
次回からは「BENELUX」、3国についてご紹介します。
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BENELUX
ベルギーBelgium、オランダNetherlands、ルクセンブルグLuxembourg、3カ国の国名を組み合わせて「ベネルクス関税同盟」と言っております。この3カ国間の物の輸出入には関税が掛かりませんでした。「ヨーロッパ共同体 EC」の元となりました。
BENELUX3カ国はフランス、ドイツと海を隔てたイギリスに囲まれた国です。
地図をクリックしてください、拡大されます。
3か国の切手発行で共通のことが有ります。それは、プリンス、プリンセスを描いた切手が頻繁に登場する事です。また、風景や動植物を描いた寄付金付の美しい印刷が魅力です。これらの切手を次回から紹介していきます。
★ 王室の家族を描いた切手
◆ ベルギーの切手(Prince Albert and Family)
◆ オランダの切手(Queen Juliana and Prince Bernhard 12c:30c/Queen Beatrix 65c/ Princes Joha Friso 30+10 : Joha Friso,Constantijn and Willem-Alexander 50+20,)
◆ ルクセンブルグの切手(Prince Henri左/Prince Jean and Princess Margaretha 中央)/Princess Marie-Astrid 右)
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次回は「ベネルクス」の最初の頭文字「ベルギー」を紹介いたします。
ベルギーはフランスとオランダに挟まれた国で首都はブリュッセルです。
◆ ベルギー(BELGIUM)歴代の王様を描いた切手
◆ ベルギーから来た手紙

◆ ベルギーの初日カバァーと切手
★ ガント(Gand)の花祭りとVan Dyckの絵画
★ 花、動物及び建物等を描く切手
◆ ベルギーの工芸品
◆ ベルギーの工芸品の中で有名な物の1つがダイヤモンド加工である。
次回は切手を離れてベルギーの写真と絵葉書等を紹介いたします。
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ベルギーは切手を見てお分かりの通り、2カ国語で国名が表示されています。BELGIQUEはフランス語、BELGIEはオランダ語です。ベルギー語は存在いたしません。
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公用語は地域によって、分かれております。 1830年にオランダから独立した当初はフランス語でした。下記にベルギーの現在の言語区分を示します、
[ 実業之日本社 32わがまま歩き ]より
地図上をクリックすると画面が大きくなります。
ベルギーには伝統建造物が多く、切手にも沢山描かれております。発行された切手の一部を紹介致します。
Antwerpen
Brugge
オードリー・ヘプバーンの映画「尼僧物語」のモデルとなった、Bruggeのベギン会修道院 Brugge市内にあるMarkt
ギルドハウス
写真画像の小さい物は写真の上をクリックしてください。
郵便局とそこにある郵便POST
ベルギーから来た手紙
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ベルギーの隣の国オランダは日本でもお馴染みの国です。 オランダの首都は以前はハーグに有りましたが、現在は王宮のみで、首都はアムステルダムに移りました。Beneluxの地図を参照下さい。このブログに興味有りましたらクリックして下さい。
歴代のQueenを描いた切手。
Queen Juliana (1948-1980)
Queen Beatrix (1980- )
オランダからの手紙 
ギルダーからユーロへ貨幣の変更
民族衣装を着た子供を描く
毎年発行される児童福祉寄付金付切手
オランダは干拓地が多い為堤防が沢山ある、それらの堤防を描く切手
この続きはまた後日と致します。オランダの風景などを紹介いたします。
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オランダで思い浮かぶこと、「風車、チューリップ、チーズ、其のほか?」海面より低い土地が多い国の為、運河が開けております。
風車を描く切手も発行発行されています。
世界遺産になっている、キンデルダイク(Kinderdijk)の風車群は有名です。
オランダと言えばフェルメール(Vermeer)の絵画も忘れる事が出来ません。
オランダの海外領では本国と同様に、子供を描いた切手や動植物を描いた切手が発行されています。(スリナム、オランダ領アンチル、オランダ領ニューギニア等です。)
チューリップで有名なキューケンホフ公園(Keukenhof)や
チーズ市が開かれるアルクマール(Alkmaar)の写真を載せます。
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ルクセンブルグは北はドイツ、南はフランスに挟まれ、西の海側がベルギーである内陸の小国です。ルクセンブルグの切手を見るとお解かりの通り王様が描かれております、ベルギー、オランダと同じ王国と思いますが、少々違います。実際には「大公国」と言われる国で「Grand Duchy」と呼びます。皇帝-国王-大公-公爵-侯爵の順にヨーロッパの封建制度の時代の名残りでしょう。
ルクセンブルグ歴代の大公及び大公妃の切手を紹介します。(Marie Adelaide)
Grand Duchess Charlotte (シャルロット大公)
Grand Duchess Charlotteシリーズ
Gran Duchess Charlotteシリーズ
(ルクセンブルグよりの手紙 - ヨーロッパ切手)
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ルクセンブルグ市の風景(橋とモニュメント)
次回もルクセンブルグの切手と風景を紹介致します。ここをクリック
ルクセンブルグは渓谷とお城の綺麗な国です。ルクセンブルグ市には市を囲った城壁の名残りが見られます。歴代大公の続きを紹介します。
Grand Duke Jean(最後の切手はGrand Duchess Josephine Charlotteと)
Prince Henri and Maria T Mestre 結婚
Grand Duke Jean
Gran Duke Henri 即位
Grand Duke jean and Princess J-Charlotte 結婚50周年
ルクセンブルグからの手紙(Grand Duke Henri と Europa切手)
ルクセンブルグの風景やクリスマス切手を次回紹介します。
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ルクセンブルグは以前はベルギーからの入国が一般的でした(ベルギーフランが通用した)、しかし最近は鉄道(ユーロスター)の発達や自動車道路の整備で近隣諸国から簡単に来られる様になった事と、ユーロ貨幣のお陰で貨幣交換をしなくて済むのも要因かなと思う?。
もうすぐヨーロッパの国々ではクリスマスが始まり、ルクセンブルグも同様である。此処で毎年発行されるクリスマス切手を紹介する。

修道院、城、教会を描く(フランスに近い夫々の街にある)
ルクセンブルグの四季の風景を描く
ルクセンブルグ市にある国立図書館とヨーロッパセンター 
ルクセンブルグからの手紙と色々な初日カバー(FDC)


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お休みします
このブログ来年5日までお休みします。その前にチョト今回と、12月31日に国連切手を・・・・・
今回はイギリスの一地方、小さな島からの手紙を紹介します
【イギリスとフランスの間に有る島-グワージーとオルダニー島のローカル切手】
グワージーの切手に関してはグワージー郵便のホームページを参照の事。
【ジャージーの切手-イギリスの地方切手】
ジャージーの切手に関してはジャージー郵便のホームページを参照の事。
グワージーとジャージーの観光に関しては英国政府観光庁のホームページからチャンネル諸島の地域を探して見て下さい。
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リヒテンシュタイン候国
以前にもご紹介しましたLIECHTENSTEIN(リヒテンシュタイン)を今回また訪れたいと思います。リヒテンシュタインはスイスとオーストリアに挟まれたヨーロッパアルプスの小国です。正確にはリヒテンシュタイン候国(Fuerstemtum Liechtenstein)とドイツ語で表示されます。首都はファドゥーツ(Vaduz)で、殆どの住人がドイツ語を使用しております。通貨はスイスフランを使用しており、自国の通貨は有りません。スイスからは換金せずに済みます、しかしオーストリアはユーロ通貨でありますが、ユーロ通貨を持って入国しても使用出来ます。スイス側からはパスポートコントロールが有りません。
リヒテンシュタインは観光事業が重要ですが、工業国でもあり、入れ歯や歯科用機器の製造やカイザー(特殊車両生産会社)等の大企業の工場などに近隣のスイスやオーストリアから働きに来ております。
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切手に興味有る方はリヒテンシュタイン郵趣局のホームページを参照下さい
リヒテンシュタインの観光に関してはリヒテンシュタイン観光局(英語、ドイツ語)
この続きも見てください。リヒテンシュタインの切手などを紹介します。
リヒテンシュタインへの入国はスイスから、またはオーストリアから入国します。ツアーなどでは、スイスからの入国が一般的です。ライン川の河川敷に広がるスイス側の平野部、とオーストリアの山岳部の国境側、と変化に富んでおります。
【スイスとリヒテンシュタイン共同発行切手】

【スイスとリヒテンシュタインの国境】
このブログの続きを見る前に、此処をクリックして下さい
リヒテンシュタインの風景

リヒテンシュタインのオーストリア側山岳部が観光事業として重視されて来ると思います。登山やハングライダー、そして冬場スキーの基地として人気があります。
リヒテンシュタインの山岳風景や山村の風景を描いた切手を続きで紹介します
リヒテンシュタインの地図は---->http://www.tourismus.li/en/pop_pano_lt_summer.cfm
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リヒテンシュタイン・鉄道のある風景とファドゥーツ城の切手を紹介します。
リヒテンシュタインの首都ファドゥーツには鉄道が通っておらず、鉄道駅はありません、そのためファドゥーツに行くには自動車で訪れる他は有りません。下の地図でお解かりの通り、リヒテンシュタインの北側をかする様に鉄道は走って居りますが、此れはスイス(ブックス-Buchs)とオーストリア(フェルトキルヒェ-Feldkirch)を結ぶ鉄道で、リヒテンシュタインが運営する鉄道では有りません。
この線路上をオーストリアの列車や、国際列車が走っております。リヒテンシュタイン内には駅が幾つか在り、パスポートの審査なしに自由に隣国から乗車し、これ等の駅に下車する事が出来ます。
【上の駅を描いた切手-Nendeln駅】
この続きを紹介します。その前に此処をクリックして下さい。
リヒテンシュタインの牧場から
リヒテンシュタインの山村では、牧場で牛や牧童たちを見かけます、牧童たちが牛を連れて居るのどかな光景が見られ、またそれらのアルプスの山村に有る教会、ホテルなどの風景を今回と次回に分けて紹介します。
【牧草地から戻ってくる牛たち】

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「牧童達と牛の群れ(牧草地)」を描いたMC、この続きもご覧下さい
リヒテンシュタイン候国の侯爵家族
リヒテンシュタイン侯国はハプスブルク家に仕えていたリヒテンシュタイン家がSchellenberg(侯国の北部)と Vaduz(侯国の中央部)の2公領を統一した事に始まる。

【上から Hans Adam, Maria Aglae, 下段 Prince Franz Joseph Ⅱ】
【上段 Prince Johann Ⅱ、下段 Francis Ⅰ、Princess Elsa】
この続きを見る前に、此処をクリックして下さい。
今回は此処まで・・・・・・・
リヒテンシュタインの侯爵家族その2

上段 Princess Gina & Prince Fraz Josef Wenzel, Prince Franz Joseph Ⅱ
中段 Princess Tatjana, Princess Gina, Prince Franz Joseph Ⅱ
下段 Princess Marie Aglae, Prince Hans Adam, Princess Gina, Prince Franz Joseph Ⅱ
この続きを見てください、その前に此処をクリックしてから、戻るをクリック。
リヒテンシュタイン・侯爵家の美術品
リヒテンシュタインの侯爵家の誇るコレクション物の中に素晴らしい美術品が有ります。これ等の美術品はたびたび切手に紹介されております。

中国の花瓶、ハプスブルグの宝物、リヒテンシュタインの来訪者絵画
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この続きはまた後ほど、
ブログの続きでは、最近届いたわたし宛の手紙を紹介します。
リヒテンシュタイン・侯爵家の美術品その2
ファドゥーツの市街にリヒテンシュタイン国立博物館が有ります。また、観光案内所がある建物の中には切手博物館も有ります。リヒテンシュタイン美術館はオーストリアのウイーンに新しく出来ました。リヒテンシュタインWien美術館の動画もお楽しみ下さい。(Liechtenstein Museum WIEN をクリック)
【リヒテンシュタインWien美術館を記念して発行された切手】
【ウィーンのリヒテンシュタイン美術館】
FRIEDRICH VON AMERLING
オーストリア、ウィーンにあるリヒテンシュタイン美術館のホームページは此処をクリックして下さい。
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スイス・アンデルマットから3
車はアンデルマットの市街を抜けて国道を一路フルカ峠に向かって走ります。途中レアルプからフルカ峠経由の旧路線(DBF)の駅が有ります。つづら折りの坂道を登って行くと今通ってきた街が小さく見えます。フルカ峠を過ぎると、ローヌ氷河への分岐点となり、そこから氷河見物に向かいます。
氷河見学をしたら、廻りの見晴らしの良い景色も是非ドウゾ!。お花も綺麗です!
ロ-ヌ氷河見学を終わったら同じ道を分岐まで下がり、グレッチュまで下る事と致します。
これから先のブリークまでの、続きも見てください
ブリークからレッチュベルク鉄道(BLS)でベルン
今回はブリークからシュピーツ、トゥーンを経由してベルンまでを紹介します。途中アルプスを貫いてレッチュベルク、トンネルがあります。車での峠超えが出来ない為、車は列車に乗せて峠を越えるカートレインの発着場が見られます。列車はブリーク駅を出るとまもなく山肌をドンドンと登ってゆき、高度差が大きくなり下の町が箱庭の様に見えます。
スイス・ブリークよりの続きも見てください。
スイス・ベルンへ
いよいよスイスの観光の見所、ベルナーオーバーラント地方に入って来ました。この地域の地図を下記に示します。
ベルンに行く途中の駅シュピーツはインターラーケンからルツェルンへと、ツヴァイシメンからモントルー方面への分岐に当たります。(ゴールデンパスルートと呼ばれています)
http://www.goldenpass.ch/GPL/main.aspはこのルートを紹介したホームページです。
この次はベルン市内を紹介します。
【最近来た手紙-トルクメニスタン】
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スイス・ベルン市街Ⅵ
ベルンの旧市街の町中を1日かけて、ぶーらぶーらと歩いて見るのも良いです。今回歩いた道を赤線で示します。(地図の上でクリックして頂くと、地図が拡大できます)
【コルンハウス】
【市庁舎?】
【連邦議会議事堂】
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他のベルン市街の風景は「スイス・ベルンⅥ」の続きを見てください。
グリンデルワルト村からⅡ
今回は村の教会を紹介します。グリンデルワルトの風景で一番の人気ある光景はヴィッターホルンを背景にした、村の教会風景だと思います。ポスターやパンフレット等で良く見掛ける事と思います。
【朝霧の中の教会】
次回は村のホテルや村内の風景を紹介します。
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スイス・グリンデルワルト村からⅣ
今回はメンリッヒェン展望台からクライネ・シャイデックまでのハイキングコースを紹介します。天気が良いととても気持ちの良いハイキングコースです。朝食をホテルで取った後に出かけるのでしたら、1日でユングフラウヨッホを往復して帰って来る事が出来ます。但しグルント駅で暖かかった日でも、メンリッヒェン展望台に着くと朝は非常に寒いです(7~8月でも)。ゆっくり写真を撮りながら歩いて約2時間、登りも無い平坦な道です。牧草地の囲いを抜けて、1本道を歩きますので、道に迷う事は有りません。
今回は、クライネ・シャイデックまでの風景をお見せします。
【ユングフラウを描いた切手】
「グリンデルワルトからⅣ」の続きを見てください。
クライネ・シャイデックからⅠ
今回はクライネ・シャイデックからの風景を紹介します。クライネ・シャイデックはインターラーケンからベルナー・オーバーランド鉄道(BOB)で途中の駅ツヴァイリッチネンからラウターブルンネン行きと、グリンデルワルト行きに分かれますが、どちらに乗ってもヴェンゲンアルプ鉄道(WAB)でクライネ・シャイデックに来られます。ユングフラウヨッホに向かう中間地点です。
【クライネ・シャイデックへ】
【途中で見られる高山の花】
【次回はこの続き・・・・花の写真を紹介します】
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スイス・クライネ・シャイデックからⅡ
メンリッヒェン展望台からクライネ・シャイデックまでのハイキングコースには沢山の草花が見られます。高山植物に興味の有る方は図鑑を持参して歩くと良いでしょう。
スイスの切手の中にも高山植物や花を描いた切手が沢山有ります。
今回のハイキング道ではエーデルワイズは見られませんでしたが、マッターホルンを見に行った時には、スネガの少し上で沢山見られました。その写真と場所は又の機会に、紹介いたします。
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クライネ・シャイデックにて(Ⅱ)
クライネ・シャイデックまではWAB鉄道でグリンデルワルト又はラウターブルンネンから来る事が出来ますが、これから先ユングフラウに行くには、BOBの登山電車に乗り換える必要が有ります。
クライネ・シャイデックからグリンデルワルトの間は牧草地が広がっており、沢山の牛や羊が放牧されています。晴れている時は途中の駅一区間程度は歩いてみたいものです。
アルピグレン(Alpiglen)までのハイキングは6月下旬以降にならないと、廻りには雪が残っていて歩けません。

では、次回はアルピグレン(Alpiglen)からグルント(Grund)までの短い下り坂のハイキングコースを紹介します。このコースは5月下旬頃になると、雪も解け新緑の中を歩くのに気持がよいです。
アルピグレン(Alpiglen)から
アルピグレン(Alpiglen)からグルント(Grund)までのハイキングは下り坂であることと、広い道を約2時間程度歩くため、普通の運動靴スタイルで歩けます(街中を歩く程度の服装で)

【クライネ・シャイデックからの下り道】
クライネ・シャイデックからの道は、7月頃にならないと雪解け水で歩きにくいです。7月以前にハイキングをするのでしたら、アルピグレンまで下りたほうが良いでしょう。
【6月の風景】
【8月の風景】
【アルピグレンからの途中駅Brandegg】
【グリンデルワルト村を眺める】
【ハイキングコースに有る道標】
アルピグレンからグルントまで、写真を写しながらゆっくり歩いて2時間の行程です。途中の道幅も広く、わき道も少ないですから迷うこともありません。グルントからグリンデルワルトへは、上り坂であるので電車の切符を持っているならば、登山電車を利用したほうが楽である。
スイス・グリンデルワルトから
グリンデルワルトの村の朝はヒンヤリとしていて、気持ちが良いです。朝早く起きて散歩に出かけると廻りの山々や、ホテルのベランダに飾って有る花々が美しく見えます。メンヒの朝焼けの風景も素敵です。
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【スイスからの手紙】
最近来た手紙を紹介します。
スイスの旅は一休憩としまして、最近来た手紙や切手を紹介します。
【フィリピンからの手紙】
【スペインからの手紙】
【フランスからの手紙】
【ブルガリアからの手紙】
【ブラジルからの手紙】
【チェコからの手紙】
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最近受け取った、世界の国からの手紙(続き)その2を紹介します
【エジプト】
【イタリア】
【モロッコ】
アフリカの地中海に面した国。
【フランス】
【アメリカ】
【中国】
桂林からの手紙
【スロバキア】
旧チェコスロバキアが分離独立した国。間違いやすい国として”スロヴェニア”と言う国が有ります。旧ユーゴスラビアの国々で紹介します。
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ヨーロッパからの手紙/スペイン
イベリア半島の大部分を占める国、スペインを今回は紹介致します。
最初はペソ時代の切手を貼った手紙


寄付金付きの切手を貼った手紙
ユーロ表示の切手とペソ表示の切手を貼った手紙
ユーロ表示時代の書留便手紙
ユーロ表示の手紙
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次回は同じ半島にある、ポルトガルからの手紙を紹介します。
オーストリア Ⅰ
今回からは、オーストリアをお送りします。
オーストリア切手に関しての事を知りたい場合、此処をクリックしてください。
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正式名称は、Republik Österreich (ドイツ語: レプブリーク・エースタライヒ)。通称、Österreich(エースタライヒ)。 音楽の都ウィーンの文化と、チロル・アルプスの大自然、サウンド・オブ・ミュージックの世界が広がるザルツカンマーグート、小さな国の中に、見どころがぎっしりと詰まっているオーストリア。ハプスブルク家が残したのは歴史的な遺産だけでなく、その領土であった中央ヨーロッパの国々からもたらされた文化や料理などの影響も今のオーストリアには残っている。
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南ドイツ、オーストリア、リヒテンシュタイン、スイスの国境にまたがる地域には、ヨーロッパ・アルプスの知られざる魅力がつまっています。「ヨーロッパ・アルペンルート」と呼ばれるこの地域には、年間を通して多く人々が“癒し”を求めて訪れる人気の山岳リゾートが点在しています。
雄大な山並や氷河、清らかな水をたたえる小川や湖など、まるで絵画のように美しい風景が広がるこの地域。国ごとに僅かながら異なる表情を持ち、それぞれに奥深い自然の魅力があふれています。
また、四季折々に描き出される風景と出合いも見逃せません。春にはあたり一面に咲き誇る野の花。夏には可憐に咲く高山植物の花々。そして、秋には赤や黄色に色づく木々、冬には雪化粧した山々の絶景を楽しむことができます。
そんな豊かな自然をより身近に体感されたい方にはハイキングがおすすめ。山頂へと結ぶケーブルカーや鉄道を組み合わせながら、自分のペースで歩いてみましょう。
さらに、各国ならではの “食”や“ショッピング”を一度に楽しめるのも「ヨーロッパ・アルペンルート」を辿る醍醐味のひとつです。ヨーロッパへの旅が初めての方にも、既に何回もヨーロッパを旅した方にも、きっと印象深い旅となることでしょう。
この様な魅力的な地域の「観光」と「切手」を、これからオーストリアを中心にご紹介していきます。
オーストリア Ⅱ
今回は、オーストリアの世界遺産を下記に紹介します。夫々のの項目をクリックして下さい。
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チロル地方の観光局の紹介をします。
チロル州観光局 (独・英語)www.imperialalps.com (日本語)www.tirol-info.jp
インスブルック市観光局 www.innsbruck.info
ゼーフェルト観光局 www.seefeld.at
サンクト・アントン観光局 www.stantonamarlberg.com
レッヒ観光局 www.lech-zuers.at
ハル・イン・チロル観光局 www.regionhall.at
シュトゥーバイタール観光局 www.stubaier-gletscher.com
トラッツベルク城 www.schloss-tratzberg.at
アーヘンゼー船会社 http://www.tirol-schiffahrt.atアーヘンゼー鉄道 www.achenseebahn.at
スワロフスキー クリスタルワールド www.swarovski.com/kristallwelten
スイス政府観光局 www.myswiss.jp/alpineroute/
今回は遅くなりましたが、オーストリアで発行されたクリスマスに関した切手を貼った手紙を、まとめてみました。
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オーストリアはドイツ語が公用語であり、ほとんどの住民が日常使っている言語でもある。ただし、日常使われているのは標準ドイツ語ではなく、ドイツ南部等と同じ高地ドイツ語系の方言である。この方言は、フォアアルベルク州で話されているものを除き、バイエルンと同じ区画に属する。オーストリアでは、テレビ、ラジオの放送などでは標準ドイツ語が使われているが、独特のアクセントが残っているため、ドイツで使われている標準ドイツ語とは異なる。 標準ドイツ語では濁って発音されるssの音はオーストリアにおいては清音で発音されることが多い。
オーストリア Ⅶ
オーストリアのチロル地方の民族衣装
「チロリアン・レントラー」で着るチロルの衣装、などオ-ストリアでは民族衣装を描いたシリーズ切手が発行されています。
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これらオーストリアの民族衣装を描いた切手を紹介いたします。
次回にシリーズ切手を一挙に紹介します。お楽しみに待ってください。
オーストリア Ⅷ
オーストリアの民族衣装を描いたシリーズ切手を紹介いたします。すべて未使用切手ですが、郵便に使用された切手もありますので、少々最後に載せて見ました。如何ですか?
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オーストリア Ⅸ
オーストリアからの手紙第9回目は、オーストリアの各地方の風景を描いた切手を紹介致します。古くからオーストリア各地の風景を描いた切手は沢山発行されています。
オーストリアのライブカメを紹介したブログのHP
東京オリンピック サンマリノ
前回から大分時間がたちました。今回はサンマリノで発行された切手を紹介します。
次回紹介がいつ頃になるか、私の体調が良くないため、わかりません、申し訳ありません。
2016年
(クリックして下さい)
東京オリンピック招致![]()
次回のブログ掲載まで申し訳ありませんがお待ちください。!!
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