カテゴリー「ニュージーランド」の6件の記事

2006年11月27日 (月曜日)

ニュージーランドのクリスマス

前回に引き続き、ニュージーランドのクリスマス切手を紹介します。

Nz

最初にニュージーランドで毎年発行されているクリスマス切手を紹介します。初期の切手は宗教絵画(イエスの誕生など)の切手が多かったです。【1960~1965年発行】Ny4
1966~1969年発行Ny3
1972~1973年発行切手Ny2
段々と図案も宗教絵画のみでなくクリスマスに関係ある教会や子供の絵など多彩なものとなって来ました【1983年発行Ny1
”What Christmas Means to Me”【2006年発行された切手】の紹介パンフレット。
Ny
画面をクリックすると拡大され、案内を読む事が出来ます。

此処をポキッとクリックして下さい。
次回はトカラウ諸島(TOKELAU Is)の資料が集まり次第続きを紹介いたします。
ニュージーランドからの手紙Nyc11Nyc10
Nyc1 Nyc2
Nyc3

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2006年11月28日 (火曜日)

ニュージーランド・トケラウ諸島

ニュージーランド・トケラウ諸島には日本からの直行便はなく、ニュージーランド経由となります。トケラウ(Tokelau、旧称はユニオン諸島(英:Union Islands))とは南太平洋にあるニュ-ジーランド領の環礁群。アタフ島、ヌクノノ島、ファカオフォ島の3つの環礁からなる。面積10 km²、人口1,405人(2004年)。トケラウには空港がなく3つの環礁への交通手段は双胴船連絡便で行くしかない。そのほかには月に一度の貨物船がトケラウに寄るぐらいである。1989年の国連白書によると、地球温暖化による海面上昇を食い止めなければトケラウ諸島は21世紀中に海の下に水没する運命にあると言われている。島の主な産業は漁業とココヤシの栽培が主です。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

Photo_13

ニュージーランド・トケラウ諸島の切手を紹介します。【TOKELAU最初の切手と新額面表示】
Tokelau4c
ココヤシから獲れるコプラ産業Tokelau3f
海洋生物を描く切手Tokelau3c
海鳥を描く
Tokelauf1
島内の官庁、教会、病院及び学校を描く
Tokelau1cTokelauc
島の伝統工芸を描くTokelau2f
島の生活を描く
Tokelau2c
【 トケラウのカバー 】Tokelau1
ニュージーランドの切手に関してはニュージーランド郵便局(英語)のホームページを、
観光に関しては
ニュージーランド観光局(日本語)を見てください。
トケラウ諸島の観光に関しては、
トケラウ観光局(英語)のホームページを見てください。
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2006年11月29日 (水曜日)

ニュージーランド・ニウエ

ニュージーランド・ニウエ島は地図上で緑色に塗った場所で、隆起さんご礁の島です。この島でも近隣の諸島と同じように、毎年宗教的な図案を描いたクリスマス切手が発行されています。通貨はニュージーランド・ドルで日本からの直行便は無い、ニュージーランド経由となる。
Photo_14
【ニウエ初期の切手】2_4
【ボンド表示からドル表示に額面変更】

Photo_15

【島の住民を描く・カバーに島の地図が印刷されている】
Niue2
【ニウエのクリスマス切手】1_10

Niue1
3
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【最近発行されたクリスマス切手】Daisi

【島に咲く花々と、島の生活を描く】
Niue4Niue5
【島内の公共サービス施設と、ホテル】
Niue6Niue3
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ニウエに関する観光を知りたい時は、ニウエ政府観光局(英文)のホームページを見てください。切手に関しては下記住所に問い合わせて下さい。
Niue - E-Mail: philatelic@mail.gov.nu
Philatelic Bureau
Niue Post Office
Alofi
South Pacific

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2006年11月30日 (木曜日)

ニュージーランド・クック諸島

ニュージーランド・クック諸島は偉大なる航海者キャプテン・クックが名付けた島々です。クック諸島はポリネシアの中でも未だ日本ではなじみが薄く、日本からの直行便も無く観光客も少ないです。クック諸島にはニュージーランド経由が一番で、オーストラリアのシドニー経由でも行けます。観光客が主に訪れるのは、ラロトンガ島でニュージーランドからの観光客が多いです。ペリン島等やアイツタキ島へは飛行機で1時間ほどでいけます。

Photo_16
現在ニュージーランドの自治領で、通貨はニュージーランド・ドル(NZ$)です。首都はラロトンガ島のアバルア(Avarua)で約1万9000人程度の半数が此処に住んでいます。最近はN.Z.に仕事で移る人が多く、人口は減り気味との事。

15個の島がクック諸島にはあるよ!

(南方諸島) ラロトンガ島アイツタ島、アチウ島、マンガイア島、マウケ島、ミチアロ島、パーマストン島、マヌアエ島、タクテア島

  (北方諸島  ペンリン島、マニヒキ島、プカプカ島、ラカハンガ島、ナッソー島、スワロー島      

【クック諸島の初期の切手】初期はRAROTONGA表示です
2_3
【クック諸島表示の切手】島の風景を描く
3_1

【ニュージーランドの旗、クック諸島の地図と学校】1_5

【ポンド表示からドル表示に変更】Photo_17
クック諸島の切手にはエリザベスⅡ世を描いた切手が多いDaisi_1
最近はラベルの様な切手が沢山発行されており空港でも切手局の出店があるそうです。
4_15
【クリスマス切手も毎年発行されている】
Daisi1

島の観光についての問い合わせ先はクック諸島観光局(英語)へ
切手に関しては下記に問い合わせて下さい。
Cook Islands - E-MAIL: jlittle@gatepoly.co.ck
Philatelic Bureau
Post Office
Rarotonga

切手の注文は"Oceania Philatelic Galleries"此処に注文(英語)に問い合わせて下さい。
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2006年12月 1日 (金曜日)

ニュージーランド・クック諸島その他の島

クック諸島は東経155~170度、南緯7度から南回帰線に点在する15の島々で構成される(夫々の島名は前回紹介)。大きく北と南の2つのグループに分けられ、赤道に近い北グループは環礁島、南グループは多くが火山島である。ほとんどの島は海底3,000mの深さから隆起しているが、最も北のトンガレバ島のあるペンリン環礁は海底5,000mから隆起している古い火山の頂上にできた環礁島である。クック諸島の中でアイツタ島Aitutaki環礁島)、ペンリン島Penrhyn環礁島では独自の切手を発行しております。前回に続きこれ等の諸島の切手を紹介します。ラロトンガ島はクック諸島表示の切手を使用しており、ニウエ島は初めから独自の切手を使用している。
Nz_1

【 Niueの切手 】2_6 【 Rarotongaの切手 】2_5
【 Aitutaki の切手 】Aitutaki
【 Penrhynの切手 】Penrhyn_1
【アイツタ島のクリスマス切手】Aix
【ペンリン島のクリスマス切手】
Penrhynx
アイツタで発行された皇室切手】Aier

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ペンリン島でも同様な皇室切手が発行されている。

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2006年12月 4日 (月曜日)

ニュージーランドのクリスマスその2

ニュージーランドのクリスマス切手紹介を続けます。ニュージーランドでは毎年恒例になっており、近年は沢山の種類が発行されております。1970-90年台は種類も少なく美しい大型の切手が主でした。前回紹介し切れなかった、年度の私が好きな初期の切手を載せます。
【1971年発行の切手】
Xmas71
【1974年以降は同様のスタイルで発行】Xmas74
【1975年~1979年】
Xmas75Xmas76Xmas77Xmas78Xmas79
ニュージーランドの切手に関してはニュージーランド郵便局(英語)のホームページを、
観光に関しては
ニュージーランド観光局(日本語)を見てください

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