カテゴリー「ウォリス&フゥトナ」の1件の記事

2006年12月 6日 (水曜日)

ウォリス&フゥトナ諸島

ウォリス&フゥトナ諸島は日本人に馴染みの薄い島々と思います。南太平洋のニューカレドニアと仏領ポリネシアの間にあるフランスの自治領です。ポリネシア系の住民がほとんどで、住民の中には、職を求めてニューカレドニアに移る者もいます。最初のヨーロッパ人との接触は17世紀および18世紀である。オランダのJ・ルメールがフツナ島を発見イギリスのサミュエル・ウォリスがウベア島(ウォリス島)を発見した。(水色で塗りつぶした場所)。ウォリス&フゥトナ諸島の最初の切手はニューカレドニアの切手に島の名称を加刷したものです。

Photo_18
ウォリス&フゥトナ諸島には行くには、ニューカレドニアからが一般的である。言語は勿論フランス語です。ウォリス&フゥトナ諸島への航空路について下記に示します。
Air Calédonie offers two flights weeky — on Tuesdays and Saturdays — to Wallis from Noumea (New Caledonia — NC); the Saturday flight also travels to Futuna. Through the Discover France Travel Center, you can book flights to Noumea, NC from major hubs everywhere. Most flights originating in the U.S. (any airline) will connect to Qantas, flying from Los Angeles (California) to Sydney (Australia), then via Air Calédonie to Noumea. U.K. travelers will depart London Heathrow via Scandinavian SAS to Tokyo (via Copenhagen), then connect on Air France to Noumea. Flights between the islands can be booked directly from the Aircalin (Air Calédonie International) web site.(Noumea - Wallis タイムテーブル)
諸島のことは、このWallis et Futuna の紹介記事を参照下さい。

【ウォリス&フゥトナ諸島】の初期に発行された切手を紹介します。Stamp1_1

ウォリス&フゥトナ諸島では、クリスマス用の切手も発行されております。図案は近隣の旧英領諸島が発行している、宗教絵画とは異質のものです。Xmas1
Xmas2
【97年発行と2000年発行のクリスマス切手F.D.C.】

東京オリンピックの時には、記念切手を発行しております。【左-東京五輪記念・右-94年クリスマス切手】
Daisi_2

【島内の民家を描いた切手】1_112_7

【島の民芸品】
4_2

【ポリネシアン・ダンス】3_2

フランス共同体で同図案、共同発行した切手 - (1番上はフランス発行、2-3番目が同図案で発行された切手)】Stamp3

このブログに興味ありましたら此処をクリックして下さい。

11月に私宛来た手紙を紹介します。

続きを読む "ウォリス&フゥトナ諸島"

| | コメント (0)