仏領ポリネシア
仏領ポリネシア
仏領ポリネシアの切手を紹介します。仏領ポリネシアは皆様ご存知の方が多いので、概要は後ほどにして美しい切手を見ながら、切手の状態や用語についてお話しましょう。
最初に「Die proof」と言われるものをお見せします。此れは原版製作過程で、其の出来具合を調べる物で、切手を彫刻した人のサイイン入りのものが有ります。
【普通の切手】
【ゴーギャンの絵画・仏領ポリネシアでは沢山発行されています】
フランス切手独特の物に「Deluxe Sheet」という物があります
普通の切手と並べて紹介します。

「Imperforate」と呼ばれる切手も発行されています。此れは普通の切手の目打ち加工がされていないもので、収集家向けに発行されている物です。
切手アルバムなどには、無目打ちの切手と普通に発行された切手とを、並べて 整理しておくと、面白いです。【見本の無目打ちの切手は「Color Trial]と言われる印刷前に色を付けて試験刷りした物の1部です】
「Trial Color]は、切手を発行する前に原版を利用して、試しに色を付けて印刷して見たものです。切手が何色かで印刷されている場合、印刷色の数だけ作成されます。見本の13F切手は2色、100F切手は1色で印刷されています。

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次回は切手の状態についてお話したいと思ってます。
仏領ポリネシアの切手関しては仏領ポリネシア郵政(フランス語)のホームページを参照してください。
仏領ポリネシアから来た手紙を続きでお見せいたします。






































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