パプアニューギニア
パプアニューギニアはメラネシア系の地域に入り、ニューギニア島の東半分がオーストラリアとイギリスからの統合で、独立しました。島の西半分はインドネシア領、東半分の北側を第1次大戦後ドイツから、オーストラリアの統治領となりパプアと、南側をイギリス領のニューギニアと呼ばれていました。その後両者は統合され、「パプア&ニューギニア」と名称が変わりました。独立後は「&」を除いてパプアニューギニアと国名表示しております。首都はポートモレスビーです。
【パプア時代の切手】
【パプア&ニューギニア時代の切手】
《ニューギニア島で見られる鳥類》
《ニューギニア島で見られる各種の蝶》
《ニューギニア島で見られる各種の貝》
【パプア&ニューギニア時代の手紙やカバー】

【パプア&ニューギニアから差し出された手紙】

【日本軍が占領したニューブリテン島のラバウルを描く切手】
パプアニューギニアの切手に関することはパプアニューギニア郵便局(英語)のホームページを見てください。
パプアニューギニアの観光に関することはニューギニア航空(日本語)のホームページを参照下さい。政府観光局(英語)のホームページはhttp://www.pngtourism.org.pg/
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次回は独立後の切手を紹介いたします。
12月上旬に私に来た手紙を続きで紹介します。














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